日経新聞夕刊コラム第20回

日経新聞夕刊コラム第20回「高円寺のカエル」が載りました。今回は、話題をガラッと変えて、ご近所ものです。

いや~、家の前をカルガモ親子が歩いているのを見た時は、びっくりしました。「ダーウィンが来た」なら楽しんでいられますが、ここは東京の住宅地です。
お向かいの生物博士ご夫婦がおられたら、直ちに保護をお願いしたのですが。運悪く、ご不在でした。お庭には、たくさんの小鳥が来ます。えさもやっておられます。後でお話しすると「うちには、猫がいるからねえ・・・」と。
コラムには書きませんでしたが、すでに電柱の上にはカラスがいて、狙っていました。雛が2羽だったということは、それだけしかふ化しなかったのか、すでに襲われたのか。

カエルは、このホームページにしばしば登場します。例えば去年の7月
これも、12年前に初めて見た時は、びっくりしました。夜の暗闇の中でうごめいているということもあって。悲しいかな、しばしば車にひかれた状態で見ます。

高円寺近辺は、昭和の初めまで、畑だったそうです。人間の都合で開発しておきながら、自然が残って欲しいとは、身勝手ですね。